【ピカデリー】うるさい?行く価値は?実際に爆音上映に行ってみた!

映画

こんにちは!るか(@ruka_a5)です!

 

「音楽のライブ用の機材を用いた、迫力ある音響が魅力」と謳う爆音上映。
数年前から流行り始め、今では地方の映画館でも開催が多いですね!

 

でも、「爆音」というそのネーミング。
うるさかったらどうしよう、耳に悪影響は?、と不安な方も多いのでは。

 

実際に、新宿ピカデリーの爆音映画祭に参加してきました!
確かに音量は大きかったですが、迫力を感じられる、ちょうどよい大きさでした。

 

※記事の内容は執筆当時の情報であることをご了承ください。

爆音上映とは?

映画を、ライブやコンサート用の音響機材を使って楽しむ。
爆音で臨場感を感じるだけでなく、爆音でないと聞こえないような繊細な音も体感する。

 

大画面であるIMAXや、椅子が動くといった4DXなど、分かりやすいダイナミックさが注目されがちな映画。
爆音上映では「音を楽しむこと」にフォーカスを当てています。

 

初めての爆音上映は2004年。
なんと15年近くの歴史があるんですね!
つい最近流行り出したイメージがあったので、ビックリです😳

 

今や全国各地で爆音上映が企画されており、こちらのサイトでは直近の爆音映画祭が確認できます。

爆音映画祭 オフィシャルサイト
爆音上映とは、音楽ライヴ用の音響機材を使って極上の音響と音量で映画を上映する、かつてない上映方法。全国各地で、映画祭を展開中。爆音映画祭 オフィシャルサイト

 

あなたの近所でも爆音上映の予定があるかもしれません。
ぜひチェックしてみてくださいね💓

 

爆音上映は、うるさい?

今回、新宿ピカデリーでの爆音上映の開催を知った私。

 

行ってみたい!と思いつつ、うるさくないか?耳に悪影響がないか?心配でした。
不安な私は、事前に爆音上映についてGoogleやTwitterで感想を検索しまくりました!

 

そんな中多かった感想は、

・シーンごとに心地よい音量に調整されているのでうるさくない!
・迫力を感じるのに丁度いい音量だった!

という声でした。

 

そもそも大人数が参加する爆音上映、プロの方が音量の調整を行っているはず。
参加してみることに決めました!

ピカデリーの爆音映画祭

密かにブームになっている爆音上映に、実際に行ってみました!

 

 

今回、2018年6月29日(金)〜同7月12日(木)にかけて、新宿ピカデリーで2週間に渡る爆音映画祭が開催されました。

新宿ピカデリー爆音映画祭 | 新宿ピカデリーにて開催決定!
新宿ピカデリー爆音映画祭

 

 

価格は1作品1,800円(税込)で、通常の映画と同じ。
ただし、爆音上映では各種割引や株主優待等は使えません。
チケットの販売スケジュールも、先にWEB発売されその翌日から劇場窓口で購入可能と少し特殊です。

 

ただし、その他入場方法などは通常と同じです。
ちなみに、新宿ピカデリーでの爆音上映祭は今回2回目。

第1回は2018年2月〜3月に開催されました。

 

チケットの取得について

私が参加したのは2018年6月30日(土)21:35の回のラ・ラ・ランド。

 

チケットは事前に公式WEBサイトで発売され、その翌日から劇場窓口でも販売があります。
ご存知の通り、新宿ピカデリーと言えば東京の中心である新宿でも1、2を争う人気の映画館です。
普通の映画上映でも、人気の作品は前日にはWEB予約で席がほとんど埋まってることも。
席が取れるか不安だったので、発売日時ぴったりにWEBでチケットを買うことにしました。

 

発売日である6月26日の18時ピッタリに公式サイトのページにアクセスしました。

 

…なんと!

公式サイトから購入ページまで少しもたついてると、「接続1500人待ち」の表示が😱😱
接続までの残り時間の目安も表示されるので、根気強く待ちます。

 

この日は希望の上映回だけでなく、他の爆音上映の数十上映分も同時発売だったので、人数は分散されると信じて…😭

 

待つこと5分ほど、無事にページが繋がり、チケットが取れました!
しかも先ほどの心配は杞憂だったようです。
少し後ろの方の真ん中という個人的にベストな位置が取れました!

 

ちなみに、10分後ぐらいに再度確認してみると、接続1800人待ちとの表示😓
新宿ピカデリーもとい松竹マルチプレックスシアターズ、すごいです💦

 

せっかくの爆音上映、良い席を狙うならチケットは時間ぴったりに取りましょう!😭💓

 

実際に爆音上映に行ってみた!

実際に、ピカデリーへ行って爆音上映を楽しんできました😊

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少し緊張しながらシアターに入ると、前方には普段の映画館では見ないほど大きなスピーカーの機材が並んでいます。

爆音上映に来たという高揚を感じました💓

 

ラ・ラ・ランドについては、冒頭の「Another Day of Sun」のシーン(高速道路で踊るシーンです)が大好き💓

あのシーンを大迫力の大音量で楽しむことができ、もう初っ端から感無量!!

 

不安に思っていた音量の大きさですが、心地よいけど迫力を感じる、ちょうどいい大きさでした!
ちょうど良い音量なので、中盤、良い意味で爆音上映であることを忘れて見入ってしまうほど。

 

ちなみに、私はコンサート慣れしているので、それでうるさく感じなかったのかな?とも思いました。
しかし、一緒に行った友人はライブやコンサートにも行ったことがないのですが、楽しかった!迫力があった!と音量の大きさへの不満は特になかったです。

 

音楽が大きな魅力であるミュージカル映画、爆音上映で一層楽しむことができました。

 

繰り返しになりますが、こちらの爆音上映はチケット代も通常の映画の定価と同じ1,800円。
初見の映画でもストーリーと音を同時に手軽に楽しむことができそうです✨

 

本物のオーケストラでリアルタイムに映画のBGMが演奏されるオーケストラ上映は、チケットが1万円前後とかなり高価。
音に集中できるよう、何度も映画を見ておくなどストーリーを予め把握しておくことがオススメされています。
それと比較しても通常と同じ1,800円で楽しめるなんて、爆音上映はコスパが良いです!

立川には「日本一音にこだわる映画館」が!

ちなみに、東京の立川にあるシネマシティは、「日本一音にこだわる映画館」を自称。

シネマシティ
音響・音質にとことんこだわった立川の映画館。シネマ・ワン&シネマ・ツー

 

「極上爆音」と題して常時爆音上映を実施しています。
爆音上映の他に、重低音にこだわった「極上音響上映」も開催されています。

 

ただの爆音ではなく、「極上爆音」。
そして、「極上音響上映」。
気になりますね!

 

機材はなんとオリジナルの音響システムを導入!
映画館としては珍しく、音響調整卓も置いてあります。
2017年にスピーカーを入れ替えたばかりで、最新の機材が導入されています。

 

さらに音質を極めるなら、ぜひ訪れてみては?

 

まとめ

全国各地でブームが続く「爆音上映」。
もし行こうか迷っているのであれば、一度は行ってみることをオススメします💓

 

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