【楽天モバイル】繋がらないのは本当?プリペイドSIMでお試ししてみた!

生活

こんにちは!るか(@ruka_a5)です!

 

コストを抑えるため、乗り換える人が続出している格安モバイル
人によっては1万円近く月額料金を安くできることもあり、その差は年間10万円以上。

 

確かに契約の乗換手続きは少し面倒です。😓
でも、たった1回その作業を乗り越えてしまえば、ちょっとした海外旅行に行ける金額です✈✨

 

私は元々ワイモバイルユーザーだったので月額料金は3大キャリアを使っている人に比べて安いほう。
しかし、更に金額を抑えるべく、このたび楽天モバイルに乗り換えました。

 

結果として、支払いは4,000〜5,000円/月くらいから、2,500円前後/月まで抑えられました。

 

繋がらない、サポートが微妙…など悪い口コミも聞く格安モバイル。

 

心配だったので、契約をする前にプリペイドSIMにて確かめてみました。
そのときの話をレポートします💓

 

真剣に楽天モバイルへの乗り換えを検討している方には、購入時の私のちょっとした失敗談も載せるので、参考にして頂ければと思います。

 

※記事の内容は執筆当時の情報であることをご了承ください。

楽天モバイル プリペイドSIMとは?

そもそも、プリペイドSIMとは。

 

楽天モバイル公式サイト

 

「プリペイド(prepaid)」とは、英語で「前払いの」という意味。
スマートフォンの通信に使うSIMカードが前払いになっていて、決まった通信容量を前払いで購入することができます。

 

電話番号は与えられないので電話やショートメッセージは使えませんが、データ通信は普通の楽天モバイルと同様に使用できます。

 

面倒な契約手続きは一切不要。
対応しているスマートフォンさえ持っていれば(他社で買ったものでも大丈夫🙆)、SIMカードを買って入れ替えるだけですぐに通信できます。

 

 

楽天モバイルのプリペイドSIMカードには、1GBと2GBがあります。
1GBは2,980円(税別)、2GBは3,980円(税別)です。

 

1GBだけでこんなにするのかあ…と思ってしまいがちですが、お試しなので割り切りました。

 

この2,980円をケチってよくわからないまま本契約し、通信速度の遅さに耐えられず高い違約金を払って契約解除するほうがもったいないです😭

 

また、それぞれ初回通信からの有効期限も定められています。
1GBの場合60日間、2GBの場合90日間です。
動画を見ていたらあっという間ですが、ちまちま文章だけのLINEをしていただけでは使い切れないくらいの容量。

 

また、3日間で半分以上の容量(1GBの場合500MB、2GBの場合1GB)使用すると、翌日1時から通信制限もかかります。

 

本当に1、2日試したいだけなら好きなように使えば大丈夫。
でも、折角だから容量を使い切りたいという場合は、計画的に使いましょう😊

 

また、機種によってSIMカードのサイズが異なります。
標準、nano、マイクロの3種類です。

 

難しそうですが、公式サイトの対応機種一覧で機種が対応しているかどうかと一緒に、簡単にSIMサイズも調べることができます!
まずは自分の持っている機種が対応しているかチェックしてみましょう。

楽天モバイル プリペイドSIMの対応機種一覧はこちら

 

SIMカードのサイズによって値段や容量が変わるということもないので安心してくださいね。

 

実際に楽天モバイル プリペイドSIMを店舗で購入

 

実際に楽天モバイルのプリペイドSIMを購入してみました!
私はすぐに使いたかったので店舗で購入したのですが、気軽にネットで購入も可能です。

 

私の体験談も交えつつ、両者について説明していきます✨

 

店舗で購入

 

楽天モバイルの店舗で購入する場合。

 

まずは全ての店舗に取り扱いがあるわけではないことが1番の注意点です!

楽天モバイル プリペイドSIMの販売店舗一覧はこちら

 

2018年8月現在、例えば新宿にある新宿サブナード店では取り扱いがありません。
私はそのことを知らず、実店舗ならどこでも取り扱いがあるだろうと安直に新宿店まで買いに行ってしまいました😭

 

こちらが、失敗その1です。

 

実店舗数は増えてきているとはいえ、3大キャリアと比較するとまだまだ店舗の少ない楽天モバイル。
プリペイドSIMの販売店舗は更に限られてくるので、急ぎでなければネットで購入してしまうのがオススメです😊

 

新宿サブナード店に取り扱いがないことを知り、気を取り直して渋谷公園通り店へ。
渋谷公園通り店の営業時間は20時半までなのですが、20時前には、店舗に到着しました。

 

すると、入り口になんと「本日の受付は終了しました」の看板が。😂😂

 

こちらが、失敗その2です。

 

正直、「そんなの知るか〜!まだ営業時間じゃないか!営業時間いっぱいやってくれよ!」と思いました😭

 

でも、インターネットの店舗一覧ページにも実は以下のような記載があるんです。

『受付時間につきまして窓口やシステムの混雑により、営業時間内であっても受付を終了させて頂く場合がございます。予めご了承ください。』

早めの時間に行くか、予め電話で確認してから向かうのが正解です😓

 

中にいた手の空いてそうなスタッフさんにダメもとで声をかけてみました。
「契約をしたいわけではなく、プリペイドSIMを買いたいだけなんですが…。」
すると、上の人に掛け合って下さり、OKとのこと!
絶望していたのですが、助かりました。ありがとうございました。

 

SIMカードの種類と容量を聞かれ、お会計です。
お会計のレジはなんとiPadと手持ちの小さな機械でした。持ち歩ける先進性に楽天っぽさを感じます。
待合室の空いたスペースでお会計をして下さり、プリペイドSIMを入手できました💓
入店から退店まで、わずか5分程度。

 

今回は受付終了していても運良くご対応して頂けましたが、場合によっては対応してもらえない可能性もあります。
店舗で購入する場合は在庫があるかどうか含めて、行く直前に電話で問い合わせてみるのも良いかもしれません。
その分ネットだと手軽なので、次にご紹介するネットでの購入がオススメです!

 

実店舗だと分からないことを直接店員さんに聞ける点は良いですね。
格安モバイルが初めてなど、不安要素がある場合は店舗に行ってみましょう🎵
色々と教えてくれるはずです!😊

 

ネットで購入

 

ネットでプリペイドSIMを購入したい場合は、楽天市場から購入が可能です。

楽天市場 楽天モバイル プリペイドSIM

 

土日祝除き2〜3日以内に発送してくれます。その早さはさすが楽天ですね!

 

ただし、ネットでもこんな感じに在庫切れになっていることもありますので、要注意です。

楽天モバイルプリペイドSIM売り切れ

 

本体にセット!楽天モバイル プリペイドSIMを使ってみた

 

入手したプリペイドSIMカードがこちら!

楽天モバイルプリペイドSIMカード

 

1GBのnanoSIMです。
楽天って社内公用語が英語なのですが、それらしくグローバルな感じのパッケージです。

 

 

楽天モバイルプリペイドSIMパッケージ背面

背面はこんな感じ。

 

早速開封していきます🎵

楽天モバイルプリペイドSIMカード中身

説明書も英語・中国語対応です。

 

楽天モバイルプリペイドSIMカード本体

カードにセッティングされているこの小さいカードがSIMカードです。
傷をつけたり壊したりしてしまわないよう、注意して外していきます💦

 

honor8のSIMカード受け皿

スマートフォン本体のSIMカードの受け皿を細いピンなどで取り出し、セットします✨
セッティングについては説明書にも詳しく記載があるので安心です。

 

 

気になる楽天モバイルの通信速度は、重いときもあるが耐えられるレベル

 

実際に楽天モバイルを1GB分、利用してみました。
遅い遅いと言われる楽天モバイルですが、実態はいかに…!?

 

使用してみた感想としては、思ったほど重くありませんでした!

 

むしろ、格安モバイル最速と言われるワイモバイルのSIMカードをセットしたスマホと並べて同じWebページを表示したりしてみたのですが、ワイモバイルの方がたまに遅いことも。
※ワイモバイルの方は機種が古かったので、それも影響している可能性はあります。

 

ただし、docomo、au、SoftBankの3キャリアと比べると常に遅めです。
実際にdocomoを使っている人に協力してもらって同じページを開いたりしたのですが、やはり少し差がありました。

 

そして、アプリのダウンロードは特に時間がかかります。
飲食店のアプリ(クーポンが貰えたりする普通のものです)をダウンロードするのに5分くらいかかりました。

 

店舗でお会計の際に「今アプリをダウンロードすれば割引になりますよ」と言われてその場でダウンロード、という流れだと辛そうです💦
私は楽天モバイルにすればかなり月額料金が浮くので、そういった細かい割引は諦めてもいいかなと思って割り切りました!😌
容量の多いアプリはなるべくwi-fiのある環境でダウンロードするようにしています。

 

そして、他の格安モバイルにも言えることですが、通信をする人が多い時間帯は重くなります。
具体的には、お昼休みの時間帯や夕方(退勤ラッシュとなる18時半頃)など。

 

ただしLINEやTwitterなど画像が少なく文字中心のコンテンツは問題なく楽しめています。
容量の大きな画像を表示しようとすると通信制限ほどはいかないですが、結構時間がかかります😓
私も、この時間帯はInstagramはほぼ見られないのであまり開かないようにしています。

 

しかも、私はその時間帯はwi-fiの引かれている会社内にいることが多く、
外にいたとしてもめちゃくちゃ急いで画像を表示したい!というケースが少ないので割り切っています。

 

「通信が遅い」という口コミの多い楽天モバイル、正直辞めておこうかなと思ったこともありました。

 

でも、自分の許容範囲であることを実感できたので、本契約を進んで月額料金を抑えることに成功しました✨
実際に試すこと、大切ですね✨


楽天モバイルなら月々のスマホ代がこんなにもお得?早速シミュレーション!

 

まとめ

 

楽天モバイルって通信が遅いって聞くけど、自分には耐えられるのかな?
そんな方は、ぜひプリペイドSIMカードで気軽にお試ししてみましょう!

 

私も実際に試して、遅いこともあるけど乗り換えにより抑えられる金額を考えたら平気なレベルだと感じました!

 

安さにつられて契約した結果、耐えられないくらい遅くてイライラするのでは精神的によろしくないですよね。

 

安易に格安モバイルに乗り換えて自分には合っていなかったから契約を解除したいと思っても、違約金が発生する場合があります。
それでは、節約はおろか、損をしてしまい本末転倒です😱

 

確かに、プリペイドSIMを使ってみるのにも多少の手間とお金はかかります。
それでも、自分の目で確かめること。
格安SIMの乗り換えにおいてはとても有効な比較方法ではないでしょうか😊

 

楽天モバイル プリペイドSIMはこちら

 

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